cotoricchi

トマトチキンカレー
講師:山本 麗子

(4人分)
・トマト 2コ
・鶏もも肉(皮付き) 1枚
・鶏手羽中 8本
・たまねぎ 2コ(みじん切り)
・にんにく(みじん切り) 大さじ1
・しょうが(みじん切り) 大さじ1
・カレー粉(からいりする) 大さじ4
・パプリカパウダー 大さじ2
・プレーンヨーグルト カップ1/2
・ご飯(温かいもの) 適量
・塩
・サラダ油


エネルギー:700kcal 調理時間60分
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◆下ごしらえ
《カレー粉をからいりする》
フライパンにカレー粉を入れて強火で熱し、薄煙が出てくるまで2~3分間いる。
〈★メモ〉焦がすと辛くなるので注意。


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1. トマトはヘタを取り、皮ごと粗みじん切りにする。鶏もも肉は一口大に切り、鶏手羽中とともにバットに入れ、塩小さじ1/2をふって下味をつける。

2. フライパンにサラダ油大さじ1を強火で熱し、1の手羽中を入れる。手羽中の両面が薄く色づいたら、1のもも肉も加えて、全体が色づくまで炒めて火を止める。

3. 厚手の鍋にサラダ油大さじ1を中火で熱し、にんにくとしょうがを炒める。香りがたったらたまねぎを加え、しんなりするまで混ぜながら5分間程度炒める。

4. 2の手羽中ともも肉を加えて、炒め合わせ、湯1リットルを加える。

5. ひと煮立ちしたら、1のトマトを加えて混ぜ合わせ、カレー粉とパプリカパウダー、塩小さじ1強を加える。

6. 少しずらしてふたをし、弱火にして30分間程度煮る。塩少々を加えて味を調え、仕上げにヨーグルトを加える。全体がなじんだら火を止め、ご飯とともに器に盛る。
〈★メモ〉煮詰まるようだったら水カップ1を加える。仕上げのヨーグルトはよく混ぜてから加えるとダマにならない。


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《いったカレー粉を使ってプロの味に》
そのまま使っても十分おいしいカレー粉ですが、フライパンでからいりしてから使うと、香りがたってさらに本格的なカレーがつくれます。香りがたつのはいった直後だけなので、使う分だけいって使いましょう。

マッシュルームのケークサレ

ゲスト:枝元なほみさん(料理研究家)
出演者の関連情報はこちら
“ケークサレ”は、フランス語で塩味のケーキのこと。野菜やハム、小魚などを入れて焼いた、いわば“お総菜パウンドケーキ”です。甘くなくて、栄養バランスもばっちり。
ランチやおやつ、夜食にもおすすめですよ!

材料・約8×20センチのパウンド型1台分


・ベーコン・・・4枚(60グラム)
・たまねぎ・・・4分の1コ
・マッシュルーム・・・6コ

・そら豆・・・適量
・塩・・・少々

・オリーブ油・・・少々

・小麦粉・・・180グラム
・ベーキングパウダー・・・小さじ1
・卵・・・3コ
・砂糖・・・大さじ1
・塩・・・小さじ3分の2
・オリーブ油・・・90ミリリットル
・牛乳・・・80ミリリットル

・粉チーズ・・・適量
・バター(型にぬる用)・・・適量

作り方

そら豆はさやから取り出す。豆の黒い筋の反対側に縦に1センチほど、切り込みを入れる。沸騰した湯に塩を入れ、そら豆を加えて約1分間ゆでる。水にとって手早く粗熱を取り、すぐに引き上げて切り込みから押し出すようにして皮をむく。
ベーコンは細切りにする。たまねぎは薄切りにし、マッシュルームは石づきをとって5ミリ幅に切る。オリーブ油を熱したフライパンでしんなりするまで炒める。
小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
ボウルに卵を割りほぐし、砂糖と塩を加えて混ぜ合わせ、オリーブ油を少しずつ加えながら混ぜる。
(4)に牛乳、(3)の順番に加えてそのつど混ぜ合わせる。
(5)に(1)と(2)を加えてサックリと混ぜ、バターを薄くぬった型に流し入れ粉チーズをふる。
180度のオーブンで40~50分間焼く。竹ぐしを刺してみて生地がついてこなければ焼き上がり。粗熱を取って型から取りだし食べやすい厚さに切り分ける。

「黒ごまスティック」簡易版レシピ

【材料】
 薄力粉   80g
 全粒粉   20g
  塩    ひとつまみ
 きび砂糖  20g
 黒いりごま 20g

 菜種油   大さじ2
 豆乳    大さじ1.5~2(水でもよい)

【準備】
 オーブンは170℃に予熱しておく。
 オーブンシートを天板の大きさに合わせて切っておく。

【作り方】

・ボウルに粉類と塩、黒ごま、砂糖を入れ、
 お米をとぐように手でぐるぐるっと混ぜる。
   ↓
・油を加える。
 スプーンに残った油を指でていねいにこそげとる。
 油に粉をなじませるようにして、
 手でぐるぐるっと混ぜる。
   ↓
・粉と油のかたまりが、そぼろのようにできてきたら、
 両手ですり合わせてかたまりをつぶす。
 ほぼさらさらになればOK。
   ↓
・豆乳を全体に回しかける。
 お米をとぐようにぐるぐるっと混ぜて
 生地をひとつにまとめる。
   ↓
・生地を4mmの厚さにのばし、カードで切れ目を入れ、
 170度のオーブンで30分、
 うっすら焼き色がつくまで焼く。
 焼き上がったら取り出して、天板の上で完全に冷ます。
 切れ目にそって割る。

ゴーヤの砂糖漬け

カリカリおやつ*ゴーヤのかりんとう

カリカリおやつ*ゴーヤのかりんとう
ナチュラルおやつ。ゴーヤ砂糖漬け・ドライゴーヤ・ゴーヤかりんとう・・色んなネーミングで(笑)我が家では親しまれています。ゆーたんたん ゆーたんたん

材料 ( 作りやすい分量 )

ゴーヤ2本(可食部300g)砂糖120gグラニュー糖適量(まぶす用)  <【基本分量】の覚書>ゴーヤ100gに対して砂糖40g ↑※これが基本です。ゴーヤの量によって応用して下さい

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今回は大きめのゴーヤを2本使います。我が家ではこのくらいの量が作り易いです。(特大鍋がないので^^)

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ゴーヤは縦半分に切り、ワタと種をスプーンでくり抜き、両端を切り落とす。
(ゴーヤボートの様な状態で可食部300g)

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7~8mm厚さの半月切りにする。
(結構厚めでOKです♬干すと縮みますから~)

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鍋にゴーヤを入れて砂糖をまぶし、軽く鍋をゆすりながら箸で平らにならす。(しっかり混ぜなくてOK♬)このまま15分放置。

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15分後。お砂糖パワーで水分が出てきました。

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水分が出てきたら弱めの中火にかけ3~5分混ぜながら煮る。(煮すぎると色あせるので注意。鮮やかな緑色になったら火を止めて)

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ザルにあげて水気をきる。(この時、下で小さめのボウルに砂糖汁をうけておきましょう)

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ボウルにうけた砂糖汁を再び鍋に戻す。(これが全てゴーヤから出てきた水分だなんて・・!ビタミンCたっぷりのシロップ~♬)

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砂糖汁が半分位になるまで弱めの中火で煮詰める。(煮詰めすぎるとカラメル色になるので注意!)

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火からおろし、ゴーヤを鍋に戻しいれ、砂糖汁を絡める。ツヤツヤしてます~!

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ザルに上げ、冷ましておく。(扇風機などに当てながら冷ますと早い^^)

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冷めたらバットにグラニュー糖を適量広げて、ゴーヤにまぶしつける。

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※ゴーヤが完全に冷めてからグラニュー糖をまぶしましょう。(温かいままだとグラニュー糖が付きすぎる&溶けてしまいます)

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ザルや網に並べて、日当たりの良い外や窓際へ置いて☀天日干しにする☀
様子を見てたまに裏返しましょう☀

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車のボンネットの上は高温でグッド♬)
ここでちょっとつまみ食い。甘くて柔らかくて美味しい。

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半日後。だいぶ乾燥してきた様子。もう少しカリカリに乾燥させたいところ。夜は炊飯器の上などに置いて更に乾燥させる。

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翌日。晴れていたらまた天日干しに。 
良く乾燥させて、お砂糖の結晶がキラキラ☆カリカリ☆になったら出来上がり!!

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◆密閉できるガラスのビンに入れて、常温又は冷蔵庫で保存する。

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◆煮汁シロップはヨーグルト等にかけて食べると美味しい。甘くてほんのりホロにが~ビタミンCたっぷり♫捨てるのもったいない♬

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◆手順⑮でソフトドライになった状態でザラメ(粒の大きい砂糖)などを更にまぶすと砂糖粒のカリカリ食感がグー。

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◆黒糖を使えばさらに沖縄の雰囲気が味わえそうです!

マカロニサラダ(またはスパゲティーサラダ)

うりきれマカロニサラダ。

飯 島 奈 美

材 料 ( 2 人分)

●マカロニ

・乾燥マカロニ 7 5 g(1 / 2 袋)

・水 1リットル

・塩 小さじ1

●具

・たまねぎ 1 / 6 コ

・油 小さじ1

・レモン汁 小さじ1

・塩 小さじ 1 / 3

・白こしょう 少々

・ハム 3枚

・きゅうり 1本

・にんじん 1 / 3 本

●特製マヨネーズ

・マヨネーズ 大さじ3

・牛乳 大さじ 1 / 2

・ケチャップ 小さじ1

・からし 小さじ 1 / 2

・しょうゆ ひとたらし(お好みで)

・塩、こしょう(味がうすければお好みで)

つくりかた

・湯をわかし、塩をくわえ、マカロニを入れて、

表示より2~3分長めにゆでます。

・その間に具を準備します。たまねぎを横半分に切り、

スライスし、塩ひとつまみ(分量外)を加え、

水にさらし、さらしでしぼって水気を切っておきます。

・たまねぎをボウルに入れ、

油、レモン汁、塩、こしょうを混ぜます。

・きゅうりはタテ半分にして、スプーンでタネを取り除き、

タテ4等分に切り、3ミリのスライスにしておきます。

・にんじんの皮をむき、少し太めの千切りにします。

・きゅうりとにんじんをあわせて

塩ひとつまみ(分量外)をまぶしておきます。

・ハムを半分に切り、さらに5ミリ幅に切ります。

・マヨネーズに、牛乳、ケチャップ、からし、

しょうゆをお好みで混ぜ合わせておきます。

・ゆであがったマカロニの湯をしっかり切り、

熱いうちに、たまねぎのボウルに入れて混ぜ、

1 0 分ほどおいて、常温になるまで冷まします。

・合わせておいたマヨネーズであえ、

水気をしっかりふきとった野菜と、

ハムを加えて、さっと混ぜたら、できあがりです。

カレーうどん

カレーうどん

斉藤辰夫さん(料理研究家)

カレーうどん、時々無性に食べたくなりますよね。
和の達人・斉藤辰夫さんのポイントは、昆布茶を使うこと。わざわざだしを取らなくても、これでぐっと、“おそば屋さんのカレーうどん”の味に!
体調を崩しがちな梅雨にも、まちがいなく食欲をそそられる一品。どうぞお試し下さい!

材料・4人分

・豚肉(肩ロース)・・・160グラム
・たまねぎ・・・2分の1コ(60グラム) 
・油揚げ・・・1枚
・青じそ・・・10枚 
・わけぎ・・・3本 
・うどん(細)・・・4玉
・水・・・カップ5 
・カレールー(別のメーカーの甘口、中辛)・・・各50グラム 
・昆布茶・・・大さじ1
・しょうゆ・・・大さじ1 
・かたくり粉・・・大さじ1 
・サラダ油・・・大さじ1

作り方

  1. 豚肉は1センチ幅に切る。
  2. たまねぎは薄切りにする。油揚げは縦半分に切り、2~3ミリ幅に切る。
  3. 青じそはせん切り、わけぎは斜めに薄切りする。
  4. 鍋にサラダ油を軽く熱し、豚肉をいため、表面が白っぽくなったら、たまねぎ、油揚げを加えていためる。
  5. (4)に水を加え、沸騰させてアクを取り、カレールーを加える。溶けたら昆布茶、しょうゆを入れて、同割の水で溶いたかたくり粉でとろみをつけ、青じそを加える。
  6. ゆでたうどんにかけ、わけぎを散らす。
ドライカレー

素材のうまみ! まかないドライカレー

中村正明さん(日本料理店店主)

大阪・心斎橋で創作和食店を営む中村正明さんに、お店のスタッフにも大人気という「ドライカレー」を教えていただきます。
たっぷりの野菜を刻み、ひき肉といためて、あとは煮込むというシンプルな作り方。味の決め手はバナナ!甘みとコクが加わります。冷凍保存できるのも魅力です。

材料・4人分

・牛ひき肉(赤身)・・・200グラム
・たまねぎ・・・2分の1コ
・ピーマン・・・3コ
・にんじん・・・2分の1本
・にんにく・・・1かけ
・しょうが・・・2分の1かけ
・サラダ油・・・大さじ3

・水・・・カップ3

<A>
・カレー粉・・・大さじ3
・固形スープのもと(洋風)・・・2コ
・たまりじょうゆ・・・大さじ4から5(なければ濃口しょうゆでもよい。分量は少し減らす)

・バナナ・・・1本
・レーズン・・・50グラム

・卵黄・・・4コ
・コリアンダー(生)・・・適量

作り方

  1. たまねぎ、ピーマン、にんじん、にんにく、しょうがはそれぞれできるだけ細かくみじん切りにする。
    ※フードプロセッサーを使用してもよい。たまねぎ以外の野菜は同時に鍋に入れるので、いっしょにフードプロセッサーにかけるとラク。
  2. フライパンに油をひかずに牛ひき肉を入れて火にかけ、木べらで押さえつけるように炒める。
    ※しっかりと火を通し、肉のくせをなくす。さらに、カリカリに炒めることでうまみが引き出される。
  3. 別の鍋にサラダ油を入れて、たまねぎがしんなりするまで弱火で炒める。
  4. (3)に残りの野菜を加え、香りが出てきたら(2)の牛肉、水、Aを加え、中火で10分間ほど煮る。
  5. 全体にとろみがついてきたら、バナナ、レーズンを加え、ぽってりとするまで、中火で30分間ほど煮詰める。
  6. 器にご飯を盛り、(5)をのせる。卵黄を落とし、コリアンダー(生)を散らす。